愛知学区COM

おしゃべりサロン 2026年1月活動報告

1月14日 参加者30人 保健センター2人
音楽療法士1人東部いきいき1人
・手話ふるさと  
・音楽療法士さん
・お茶タイム
・書初め

大笑いしながら七福神様の歌を歌う

呼吸法お腹を出したり引っ込めたりして息をする

今年の書き初め 自分の今年の抱負を書く

1月14日
音楽療法士さんに来ていただきました。
音楽療法とは、音楽の持つ特性を活用するプログラムを通して、リハビリテーションを行うものです。障害の有無は問わず、子どもから高齢者の健康維持や生活の向上にも利用されています。
音楽に合わせて歌をうたい、鳴子をたたいてリズムをとり、懐かしい「愛燦燦」を歌いながら指の爪の付け根を反対の親指と人差し指で指圧、全部の指を指圧する。テレビを見ている時などに、気がついたらするなどして続けることをすすめられる。
音楽を聴きながら体を動かし笑ったり、声を出したりすることで。「脳の活性化」、「不安や痛みの軽減」、「コミュニケーション能力や運動機能の向上」、「感情の安定」 など効果として期待されます。
みんなで大きな声で笑い、からだを動かしました。


1月28日 参加者36人 中川警察1人
 東部いきいき1人その他1人
・手話ふるさと
・中川警察歩行者と自転車に乗る人の交通ルール
・高校三年生で替え歌
・お茶タイム
・豆まき

若い警察官◎二重丸

息子の様な気持ちで耳を傾け聞き入った

栗ザクザクでお茶タイム

少し早いが節分の豆まき

1月28日
中川警察から来ていただき、
高齢者の歩く時や自転車に乗る時などの注意することを分かりやすく話して下さった。
歩く時は
1.横断歩道を必ず渡る、斜め横断はしない
2.信号が青でも油断して渡らない必ず右・左・右・後を確認してゆっくり渡る
3.暗い時間歩くときは反射板を付けるなど車のライトに反射してドライバーから目立つようにする。
自分は大丈夫と思わず「
自分の身は自分で守る」ことを心掛けましょう。
また、自転車に乗る時はヘルメットを着用しましょう。
自転車は車の仲間です。車道通行ルールや歩道の通行ルール、交差点の交通ルールを守りましょう。また、 夜間や早朝などでは無灯火では乗らない。飲酒運転は絶対にだめです。罰則も厳しくなります。
自分のため、周りの人のためにも安全に努めることが大切です。

令和8年4月1日から 自転車の違反にも「青切符」が導入されます

詳細は以下のチラシをご覧ください