愛知学区COM

12月中川区保健環境委員会

令和5年度 中川区保健環境委員会研修会(施設見学会)

今月は通常の中川区保健環境委員長会議に代わって施設見学を行いました。
総勢24名にて「水の歴史資料館」を訪問。
日時:令和5年12月5日(火) 8時30分~15時30分
場所:千種区月が丘1丁目1番44号

(写真出展 「水の歴史資料館」HPより)

水の歴史資料館は上下水道事業の100周年を記念して整備した施設です。

名古屋市の下水道は平成24(2012)年に下水道供用開始100周年を、水道は平成26(2014)年に水道給水開始100周年を迎えました。

(写真出展 「水の歴史資料館」HPより)

研修内容

①館内見学 「名古屋の上下水道事業の歴史や役割について」
②防災に関する講座

災害時の水の備蓄について(1日/3リットルを3日分必要)
災害時に役立つ施設(マンホール等)の検索方法について
災害時に役立つマンホールとしては
①応急給水施設(地下式給水栓)
②下水道直結式仮説トイレ
の2種類があり公園や小中学校に敷設されています。
見学を通して、上下水道事業の仕組みや、大雨、災害に対する備え等を見学でき、とても参考になりました。また、全国各地のマンホール蓋が展示されており、それぞれの土地にちなんだデザインが施されていることに驚きと感銘を受けました。
「おいしい名古屋の水」を陰で支える水道事業の一旦を垣間見る事ができた貴重な一日となりました。

今年一年、保健環境委員会の活動にご理解、ご協力いただき感謝申し上げます。来年もよろしくお願いいたします。

(文:愛知学区保健環境委員長 伊藤)